KAT-TUNは刹那なほど美しい(10ks感想)

※相変わらず主観まみれた感想です!ご容赦!

 

まじで最高すぎた10ks!!!!!

 

KAT-TUNのメンバーにとって「グループ活動」自体向いていないのなら

解散することもいいのではないかとすら思う。

もう謝る3人を見たくない私のエゴだけど。

残された3人の船出が素晴らしいものになることを願っているのも私なのに、彼らを信用できなくなっているのも私なのだ。

 

 とかほざいてた11月の私に言いたい。

 

3人のKAT-TUN最高だったよ!!!!!

 ご存知の通り6人→5人→4人→3人と段々メンバーが減ってしまったし

その度に、私は正直パワーダウンを感じていた。

なので、今回行く時も「パワーダウンしてしまっているんだろうな…」って思ってた。

しかし。

 

 

( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ  
  
(;゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシゴシ 
  _, ._ 
(;゚ Д゚) …もしかして元々3人だった・・・・!?

 

 

ってくらいには最高だったし、田口くんどころか他の二人が抜けてしまった穴すら一瞬で埋まっていた。

本当、どの曲も「最高」としか言えないくらい最高でした…語彙力のなさが辛い…

 

私は、実はコンサートが始まる前から泣きそうだった。

隣の見知らぬhyphenさんと「まじ泣きますね」「いや泣いちゃうよね」ってしゃべっていた…hyphen優しい…

実際、GOLDのイントロを聞いただけでボロッボロ泣いてた。

「(また帰ってくると信じてるけど)これで最後だ・・・・」

って思ったら本当に泣けてきて。

でも、パフォーマンスを見てるうちに涙が引っ込んだ。

壮絶なほどかっっっっっっこよかったから。

今まで見たどのKAT-TUNよりも最高にかっこよかった。

 

活動休止のせいで、レギュラー番組を全て失い、グループとしての信頼も失った。

仁が抜けた時よりも、聖が抜けた時よりも失ったものの大きさはでかい。田口め。

でも、そうやって何もかも失ってしまった彼らは今までで最高に美しかった。

3人でできることは限られてるけれど、その中で最大のパフォーマンスだったし

4人でのパフォーマンスよりも魅せられた。

限られた武器で戦いまくるKAT-TUNかっけえ…

*1

手負いの獣感やいつにも増して突き抜けた自己表現も最高だった。

MOONとかね!twitter

_myrkky
MOONのあのパフォーマンス、ふつうにときめく方も、笑っちゃうって方もいる、受け手により反応の変わるその過剰さがすごく好きなんだよ〜 かめにゃは足し算しすぎ中丸さんは引き算しすぎ上田さんはベクトル謎すぎ
2016/05/02 11:27

って回ってきたけど私は「笑っちゃう派」でした。すまん。

亀ちゃんは私の中で最高に可愛い生き物だからつい…笑ってしまう…

 

ゆっちとたっちゃんが泣いてしまって、特にゆっちは歩けなくなるくらい号泣してて。

それを、亀が腕を掴んで引っ張って。たっちゃんが後ろから押して。

それが、もう、本当に思い出しても泣けるくらいに「KAT-TUNいいなあ」って思えて。

亀ちゃんの何かを堪えているような顔も、たっちゃんがポロポロ泣いてるのも、見てるの辛かったけど、それでも、「素敵な人達だなあ」って。

私、この人達を、好きでいてよかったなって。心底思えた。

 

あと、PRECIOUS ONEまさかアンコールでくるとは。軽率に泣いた。

歌詞の意味が、すごく沁みてきて…それに、たっちゃんがピアノ、ゆっちがボイパ、亀ちゃんが歌うっていうのが、三人のKAT-TUNの象徴みたいな絵で、「私にとってのsomeone you loveは君らやで…」ってなった。

 

さらにトリプルアンコール、最高だった。「ただいまをもちまして〜」アナウンスと戦ってよかった。本当にあんなに絶え間ないアナウンスなかったぜ。

ほとんど帰らないhyphenもう好き…ってなった。トリプルアンコール待ちで99%(推定)微動だにせず待ち続けるってある!?!?!?KAT-TUNへの愛も感じたし「お前ら出てこいや???」っていうhyphenの気の強さも感じだぜ…すき…

KAT-TUN三人も、Real Face歌ったあとでhyphenが「もう一曲!」ってみんなで強請った時、「困ったなあ〜」って顔しながらすっごく嬉しそうにニヤニヤしてて。

たっちゃんの「俺らのこと困らすんじゃねえよ〜〜〜」は最高のデレだった。かわいい。もうすき。

そして最後の選曲「Peaceful days」なのもよかった!

最後の最後に、みんなで死ぬほど楽しく終われたおかげで

「休止前ラスト」な割には、すっきりした気持ちでコンサートを終えることができたなあって…終演後、お客さんで不幸そうな顔をしてるひとってあんまり見なかった。

それもKAT-TUNのおかげ。

もう!!!!!!最高かよ・・・・・・・・・

上田竜也今までになくちゃんと踊ってたし歌うまくなった…?なったよね…?ここにきて進化してくるような人だからからあなたを追いかけて12年目になっちまったぜ… (※私は岩橋玄樹氏に降りるまで約8年間上田竜也一筋星人でした)

ゆっちは、本当にファンの期待を軽々と越えていくセンスの人だなって、改めて思いました。「"充電器"間」しかり。ここでTEN-Gぶっこんできたのもあなただって信じてる。歴戦のhyphen・ジャニオタさんでもわかってない人結構いたよ…私だってメロディー忘れてたわ…

亀ちゃんは、「何か吹っ切れたのかな?」と思わせる場面と「oh...そんなに背負い込まないで…」って思う場面がありました。でも亀ちゃんにはもっと末っ子らしくニコニコしててほしいなって…ロバ丸にもっと甘えなってちょっと思った。でも結構甘えてたわ。普通に。

 

あと、今回hyphenさんまじ素敵だなって改めて思った。

KAT-TUNが最高なのなんて、当たり前でしょ?ってとこ

「もう一曲!」って強請っちゃうとこ

私が「泣きそう…」って言ってたら話しかけてくれるとこ…

ゆっちが「このコミュニティを失いたくない」って言ってたし、(彼が言っていたのは、私とちょっと違う意味だとは思うんだけど、)私もこんな素敵なコミュニティ失うの勿体なさすぎ!と痛感した。

 

さらに言うと、今回hyphenじゃないジャニオタさん達も沢山来てくださってて

素敵なレポあげてくださってて…感謝です。

KAT-TUNが帰ってきた時、また一緒に騒げるの楽しみにしてます!

 

三人が充電満タンになる日を待って。

 

 

 

 

 

*1:演出上は客には銃をもたせて自分たちはバズーカぶっ放したり手榴弾ぶっ放したりしてたけどな…それもまたかっけえ…